前回に引き続き、家にある不要なものを売って、お金にする方法です。
今回はメルカリ編です。
この記事では、メルカリでの出品から、現金にするまでの流れを説明していきますよ!

ふようひんを ほりおこす ピヨ
僕が実際にメルカリで販売した画像はこちら。

実家の倉庫に眠っていた工具を5,800円で販売

もらったのに使わなかった食器を3,000円で販売

使わなくなった財布も20,400円で販売
このような感じでこんなの売れるの?っていうものがどんどん売れます。
作業の解説を始める前に、前回の記事でも説明したメルカリの特徴について、軽くおさらいしましょう。
メルカリの特徴
会員数が1300万人を超えており、2019年時点で取引件数が5億件を超えたという超人気フリマアプリです。
メルカリは圧倒的に売れるスピードが早いです。
メルカリのデータによると、1秒間に約4.5品の商品が売れているとのことです。
ヤフオクとは違い、メルカリは、フリーマーケット形式での出品になります。
自分が決めた価格で購入される形式ですね。
オークションとフリマの違いはステップ6で説明しています。
またヤフオクは電化製品が売れやすい傾向でしたが
メルカリでは、ファッション系・美容品系・キャラクターグッズが売れやすい傾向にあります。
それでは、実際の作業を解説していきます!
事前準備
アプリをインストール
まずは、メルカリのアプリをインストールしましょう。
iPhoneの方はこちら

androidの方はこちら

新規会員登録
ステップ3で作成したグーグルアカウントで簡単に登録できます。
・性別を選択
・招待コードを入力(今なら「QBCETE」と入力すると500円分のポイントがもらえます)
「次へ」をタップ
(ニックネーム・メールアドレスは自動で入力されます)
・氏名
・氏名(フリガナ)
・生年月日
を入力
「次へ」をタップ
※一度登録した本人情報を変更する場合は、本人確認書類の提出が必要になり、余計な手間がかかってしまいます。間違えて入力しないように注意しましょう。
携帯電話番号の登録
次は、自分の携帯電話番号を入力します。
「次へ」をタップすると、4桁の数字が書かれたSMSが届くので、それを入力します。
※パソコン、タブレット(iPadなど)を利用している場合も、携帯電話による認証が必要です。
※固定電話・050から始まる電話番号は使用できません。
銀行口座登録
最後に、銀行名・支店名・振込口座名義を入力しましょう。
※振込申請時、登録した氏名と、売上金の振込口座名義が一致しない場合、受け付けしてくれません。
これで登録は完了です。
では、出品の作業に移りましょう!
出品の流れ
①「出品」をタップ
②右下の赤いボタンの「出品」をタップ
すると、商品の情報を入力する画面が開きます。
項目は、ヤフオクの出品画面と、若干の違いがありますね。
それでは順番に解説していきます。
画像
商品を検索したときに、表示される画像を設定します。
多くの人は商品を検索して表示された画像を見て、気になる商品を選びます。
ヤフオク同様、画像は10枚まで登録可能です。
出品したい商品の状態が分かりやすいように、明るい場所で撮影しましょう。
前面や裏面など、違う角度で何枚もあれば良いですね。
傷などがある場合、画像でも分かりやすく載せておくと、クレーム対策になります。
カテゴリー
出品する商品のカテゴリーを選択します。
買い手が欲しい商品を検索する際に、検索結果に出てくるようなります。
一番近いカテゴリーを選択しましょう。
迷った際は、大まかなカテゴリだけでも大丈夫です。
(画像登録時、カテゴリーが自動選択される場合があります。違い場合は選択しなおす必要がありますが、一致するのであれば、選択しなくで大丈夫です。)
商品の状態
自分の商品に近い状態を選択します。
・新品、未使用
・未使用に近い
・目立った傷や汚れなし
・やや傷や汚れあり
・傷や汚れあり
・全体的に状態が悪い
中古の場合、傷があるのに未使用に近いを選択したりするとクレームになるので、必ず自分の商品に近い状態を選びましょう。
商品名
自分の出品したい商品がヤフオクで商品を検索したときに表示されるために、商品のキーワードを入れましょう。
※キーワードが無いと、検索しても表示されません。
何を入れたらいいか分からない場合は、同じ商品をメルカリで探してみましょう。
そのタイトルを参考にすれば、OKです。
(画像登録時、商品名も自動選択される場合があります。)
商品の説明
こちらも、同じ商品の説明文を参考してもOKです。
また、売る商品の状態や付属品などは必ず記載する様にしましょう。
配送料の負担
・送料込み(出品者負担)
・着払い(購入者負担)
どちらかを選択します。
送料込み(出品者負担)の方が、売れやすい傾向があります。
配送の方法
あらかじめ発送方法を選択します。
購入後変更可能です。
商品が送れる一番安い発送方法にすればOKです。
その中でも、メルカリ便は保証も付いており、匿名配送(出品者も購入者もお互いの個人情報を開示しなくていい)が可能です。
コンビニで発送できる上、伝票を書く手間もないので、かなりおすすめです。
らくらくメルカリ便と、ゆうゆうメルカリ便の違いをさっくりと解説します。
らくらくメルカリ便 | コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)かヤマト営業所、宅配便ロッカーPUDOで発送できます。 |
ゆうゆうメルカリ便 | 郵便局かコンビニ(ローソン)で発送できます。 |
発送元の地域
出品者がお住まいの地域(都道府県名のみ)を選択します。
購入者に公開されます。
発送までの日数
日数が少ないほど(1~2日で発送)が売れやすくなりますが、
出品者が、作業時間を考慮した上で、発送できる日数を選択しましょう。
販売価格
販売価格は、適正価格を入力すると売れやすいです。
適正価格とは、その商品が良く取引されている相場(販売価格)のことです。
ヤフオクでは適正価格を調べるためにオークファンを使用しましたが、メルカリはメルカリ内で過去に売れた値段を調べられます。
(販売手数料、販売利益は自動で入力されます。)
売却後の流れ
入金が確認できたら、発送します。
壊れやすいものには、必ず衝撃を和らげる工夫をしましょう。
例えば、自分のもとに欲しかったCDが割れた状態で届いたら、使い物にならないうえに非常に嫌な気持ちになりますよね。
相手にそういった思いをさせないためにも、丁寧に梱包しましょう。
梱包材(封筒やプチプチ等)は、100円均一でも売っています。
商品を発送したら、相手から「商品を受け取りました」連絡を待ちましょう。
連絡がきたら、相手の評価をして取引終了です。
特に問題なくスムーズに取引できたなら、「良い」と評価してあげましょう。
以上で取引は終了です。
お疲れ様でした!
発送が完了したら、実際の販売利益が、売上金に反映されます。
これを現金化させたい場合は、次の手順をやりましょう!
振込申請をして現金化
最後に、現金への仕方を解説します。
①「メルペイ」をタップ
②画面下へスクロール
③「振込申請」をタップ
④銀行情報が自動入力されているので、間違いがなければ「次へ」をタップ。
⑤確認事項がポップアップされるので、「はい」をタップ。
売上金を入力し、「確認する」をタップ。
※振込申請の最低金額は201円です。
完了の画面が出たら、振込されるのを待ちましょう!
通常2~3日でメルカリから銀行口座に振り込まれます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
会社で働く以外にも稼ぐ方法があると分かっていただけたかと思います。
初級編のステップは今回で最後です。
まだまだ稼ぎ方はたくさんあります。
その情報は、今後も随時更新していきますね。
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