会社の「人間関係」に疲れた…
人間関係が上手にできる人は、仕事を楽しくこなして、周囲から認めてもらえて、昇格や新しい仕事も紹介してもらえたりして、お給料をたくさん得て、きっと充実した生活ができます。
そういった人に憧れますよね。
でも…
この記事を見つけてしまったあなたは、きっとそうではないですよね。
こいつらのおかげでストレスは溜まりまくり。

なやみすぎると からだに どくピヨ
僕は特に上司が嫌すぎて、リアルにストレスが原因の病気になりました。
そして考えました。
なぜこんな人間関係で悩んでいるのかと。
原因を探り、解決策を見つけられたことで
現在は気兼ねなく付き合える人たちと仕事をしていて、人間関係の悩みはほとんどなくなりました。
今回の記事では、その原因と解決策をお話しします。
多くの人が職場の人間関係で悩んでいる
実は多くの会社員の方が職場の人間関係で悩んでいます。
マイナビ転職者の退職理由のデータを見てみましょう。
1位「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」
2位「労働時間・環境が不満だった」
3位「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」
データからかなり多い人が「人間関係」に悩んでいることがわかりますね。
おそらくあなたも、上司など周りの人と上手く付き合えれば、ストレス無くスムーズに仕事ができたりとメリットが多いと思っているのではないでしょうか。
しかし、現実はその理想とかけ離れており、
顔色を伺ったり、調子に合わせたりしなければならない…
いつの間にかそんな「環境」にいるのではないでしょうか。
人によっては、その「環境」を変えられず、どんどん追い詰められていく事があります。
どうして人間関係で悩むの?原因は?
ではどうして人間関係で悩むのでしょうか?
いくつかの原因をご紹介していきます。
相手との相性が良くない場合
人間関係にはどうしても相性というものがあります。
一緒にいて居心地が良いと感じる人もいれば、そうでない人もいます。
そもそも、地球上全ての人間の相性が良ければ、戦争なんて起きてないはずです。
それと同じように、
上司・先輩・同僚・後輩が全員相性が良い会社は無いに等しいでしょう。
あなたも相性が悪いと感じる人たちがいるのではないでしょうか?
何か問題があったわけでもなく、「この人といると居心地が悪いな」と感じる人はいませんか?
こういう場合は相性が悪いことを認め、仕事上の付き合いとして割り切ってしまいましょう。
相性が悪いと一緒にいて仕事が楽しいなとも感じにくいでしょうが、あなたと相手、どちらのせいでもありません。
コミュニケーション不足
人と関わっていく上でプライベートでも仕事でもコミュニケーションはとても大切ですよね。しかし、コミュニケーションが十分にとれていないことが原因で、人間関係がうまくいかなくなることがあります。
例えば、仕事で報告・連絡・相談ができなければいずれトラブルになるでしょう。
もしできなければ「どうしてそんなに大事なことを言わなかったんだ!」と相手を怒らせてしまい、人間関係が悪化してしまいます。
性格的に自分の思っていることを相手に伝えることが得意でない人がいると思いますが、どんな些細なことでも相手に伝える努力をすることで相手とコミュニケーションをとることが重要です。
こまめに相手とコミュニケーションをとることで、相手の信頼を得ていくことができます。
仕事のミスなどトラブルが関係しているケース
人間関係が良好だったとしても、仕事のミスがきっかけで一瞬にして人間関係が悪化するケースもあります。
自分がミスする場合もありますし、相手がミスする場合もあるでしょう。
そうなった時にお互いについ感情的になって言い合いになったり、無視したりしてしまいがちです。
例えば、上司とうまくいっていたとしても、取引先でとんでもないミスをおかしてしまい、上司が激怒してしまう。
そして「君には失望した」などと言われ距離をとられてしまったりといった場面です。
一度やってしまった大きな失敗は簡単には取り返すことができませんが、こういう場合は少しずつ償っていくしかありません。
自分に原因がある場合
相手が悪い訳ではなく、仕事内容に不満がある訳でもないのに、なぜか人間関係がうまくいかないときもあります。
その場合、原因が自分にあることもあります。
例えば、自分中心の考え方に固執してしまい、相手を傷つけるような行動をしてしまう等、自分の性格が問題で人間関係がこじれてしまう可能性もあります。
もし、人間関係がうまくいっていないなと感じた時は心を落ち着けて、原因を良く考えてみましょう。
職場が社員同士で仲良くできない雰囲気
僕が辞める前にいた部署は、特にこの傾向が強かったです。
この時はプログラマーをしていましたが、その部署というのが基本的にコミュニケーションを取らない人が集まっていました。
隣にいる上司は直接話せば良いのに、メールで連絡してきたりしてました。
その前にいた部署が人間関係がすごく良かったので、急にコミュニケーションが取りづらい部署に移ってすごくストレスを感じていました。
部署全体が静かでパソコンのキーボードを押すカタカタという音だけが響いていました(おかげでエンターキーをターン!と叩いて仕事をしてる感を出すという技だけは習得しましたが笑)。
この場合、部署全体の雰囲気を自分だけでどうにかするのはかなり難しいため、慣れていくしかありません。
嫌な人間関係から抜け出す解決策
周りの環境は大事です。
その環境を変える事が、あなたの気持ちをストレスから解放させてくれるはずです。
環境を変えるには、3つの選択肢があります。
1、「職場に留まる」
2、「転職する」
3、「副業する」
では、それぞれどんな特徴があるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。
職場に留まる

まずは、今の職場で我慢できるのか?
改めて考えてみましょう。
基本的に、相手の考え方というのは変わりません。
相手も何十年も生きてきているので、そこで形成された考え方をあなたが少し関わったくらいで変えるのは並大抵のことではないのです。
まずはあなたが今の環境を受け入れ、人間関係を続けられるのか考えてみましょう。
仕事と割り切る
仕事だから仕方がないと、気持ちを割り切ってみましょう。
自分の中で仕事以上の付き合いはしないと割り切ることで、ストレスが軽減されるかもしれません。
相手の良いところを見る
一度悪い印象がついてしまうと、どうしても相手の嫌な部分が見えてしまいがちです。
そんな時は、相手を違う角度から見てみましょう。
相手の良いところを見つけようとすると、今までとは違った相手の本心が見えるかもしれません。
自分のふるまいを見直してみる
もしかしたら、自分も相手に対して不愉快な思いをさせている可能性もあります。
人のふり見て我がふり直せということわざがあるように、相手から自分がされたら嫌だなと思うことを、自分は相手にしないようにしましょう。
相談や自分の考え方を変えることで、気持ちを切り替えて明日から頑張れるかもしれません。
しかし、「いくら自分の考えを変えたところで、ストレスの原因の「相手」は変わらない」と思うなら、転職を考えてみましょう。
転職
転職は、誰もが行える手段です。
転職した時点で人が全て入れ替わるので、がらりと環境が変わります。
一刻でも早く、「環境」を変えたい人は良いですね。
しかし転職した先でも、環境がほとんど同じになってしまうというリスクもありますし、仕事を1から覚え直す必要もあります。
もしあなたが、「今すぐ転職しなくても、いつかは環境を変えたい」と思うなら、今の職場に留まりながら、副業も視野に入れてみても良いかもしれません。
副業
最後に、今の仕事をしながら隙間時間で副業を始めていく手段です。
僕はこの手段を選びました。
この手段なら、ほぼ確実に人間関係の悩みからは解消されるでしょう。
なぜなら、一緒に仕事できる相手を選べるからです。
嫌な上司はいないし、指示やノルマもない。
自分で仕事を作ることができ、仕事をする相手が、自分で選べます。
自分で選べるから、嫌なこと言われたり、いじわるされるなんてことありません。
脱サラが成功すれば、もう会社員に戻らなくていいと、気持ちがすっきりします。
しかし一方、
副業は自分のやり方次第で給料に直結するため、努力が必要になってきます。
すべて自分でやらなければなりません。
他の人が、自分の代わりにやっておいてくれることはありません。
ですが、自分が努力して出した成果が100%自分の元に入って来るため、仕事のやりがいが生まれ、モチベーションが上がりやすいのも事実です。
当ブログでは、隙間時間から始められる簡単な副業のやり方も無料で説明していますので、こちらの記事もご覧ください。
一歩一歩進み、近い将来は、心と生活を豊かにしちゃいましょう!
より良い未来づくりを
嫌だと思う人と無理して付き合って(仕事して)いくのは、はっきり言って無駄なエネルギーを使います。それが疲れの原因となります。
極端な話、今の会社で一生働く義務はありません。
どこでどう働くかは、自分で決められるのです。
周りの環境を変え、自分に自信を持ってください。
転職、副業
それは豊かな心への第一歩です。
仕事を楽しく、いきがいに出来たら最高ですよね。
自分の最高の未来を自分で手にしましょう!
最新の有益情報を受け取れる!
コメント