ステップ6「速攻で1万円ゲット!家にある《いらないもの》もお金にしよう~ヤフオク~」

副業初心者がサクッと稼ぐステップ

前回までの記事では、ポイントサイトを使って稼いでいきましたね。

今回は、家にある不要なものをお金にする方法です。
実際に高く売れた商品を紹介しながら説明していきます。

もしかしたら、あなたが使っていない物が高く売れるかもしれません。

ピヨ
ピヨ

おたから ザクザク ピヨ!

多くの人が、使おうと思って使わなかったもの、

そのうち使う時が来だろう…」
などの理由で、不要な物が溜まっていく経験があると思います。

しかし掃除をしていて、やはり邪魔だから処分しよう、と思うことも多いはずです。

そんな時、
「リサイクルショップや買い取り業者に頼んで売ってお金にしよう」
「売るのも面倒だから捨てちゃおうかな」

パッとこの2つの選択が思いつくのではないでしょうか?

しかし、ちょっと待った!

実は、もっと良い方法があります。

それは、ネットオークションやフリマアプリで売ることです。

リサイクルショップや買い取り業者よりも、2倍10倍も高く値段をつけられる可能性があるのです。

実際に僕は大学時代に乗っていたバイクのパーツで下取りでは買取金額がつかなかったものが、ネットオークションでは、この値段で売れました。

送料や手数料を引いても1万円以上は残りました。

ちょっとしたお小遣い稼ぎや、ボーナスが貰える感覚ですね!

ネットオークション・フリマアプリって?

ネットオークションとは

オークションとは、出品期間を設け、落札したい人が現在よりも高い値段で入札し、出品期間終了時に一番高い金額で入札できた人が、落札(購入)することができます。
それをオンラインで行えるので、ネットオークションと呼ばれるようになりました。

インターネットが普及し、オンライン上で一般の方でも簡単に出品する事ができるようになりました。
フリマアプリが登場するまで、個人のネット販売はネットオークションが主流でした。

最も有名なネットオークションはヤフオクです。

フリマアプリとは

フリマとは、フリーマーケットの略称で、個人間で行う取引のことです。

元々は公園や学校などで、不用品の売買・交換を行う市場でした。
昔から、不用品の他に、手作りのものを売る場合も多いみたいです。

2013年にスマホアプリの登場により、オンライン上でのやり取りが主流になっています。
アプリ上でやり取りできるため、フリマアプリと呼ばれています。(現在は、アプリも省略されフリマと呼ばれることが多いです。)

今では、若者を中心に個人のネット販売の主流となっています。

最も有名なフリマアプリは、メルカリです。

共通する特徴

買取業者のように業者側が安い買取価格をつける買取と違い、ネットオークションやフリマアプリは売る側と買う側が納得した値段で販売できるので、売る側は高く売れる、買う側は安く買えるという仕組みになります。

具体的な例を出すと、以下の通りです。

【買取してもらう場合】

リサイクルショップでプリンターが1,000円で買い取られたとします。
その後リサイクルショップの利益が3,000円上乗せされ、お客さんは4,000円で買うようなイメージです。
【ネットオークションやフリマアプリの場合】

ヤフオクなどはリサイクルショップの店頭価格よりも少し安い金額売れることが多いです。
リサイクルショップより2,000円高く、3,000円で落札されたとします。
その後ヤフオク手数料で240円引かれて、2,760円が出品者に入金されます(ここから落札者へ発送する送料は多少引かれます)。

このように、売る側も買う側もwinwinな関係になれるのです。

ネット上だと、業者や建物、保管場所などが少なくなるため、中間マージンが少なくなり、売る側は高く、買う側は安くなります。

ネットオークションとフリマアプリの違い

ここで、オークションとフリマの違いを見てみましょう。

代表として、ユーザー数の多い「ヤフオク」と「メルカリ」で比較します。

項目ヤフオクメルカリ
月額使用料498円(プレミアム会員費)無料
落札・販売手数料8.64%10%
個人情報の開示・出品者情報(名前・住所)を公開
・Yahoo!かんたん決済の場合銀行口座は非公開
・支払い完了後、出品者情報公開
・らくらくメルカリ便の場合、匿名発送(出品者情報は非公開)
販売価格
・出品者が販売価格を設定
・落札者が入札した、最も高い金額で売れる
・即決の場合は、自分の設定した価格で売れる
出品者が販売価格を設定
ユーザー層・40~60代
・男性が多め
・10~30代
・女性が多め
・学生
・主婦
出品が多いジャンル・電子機器
・レア物
・コレクター品
・服
・アクセサリー
・小物
・靴

いくつか違いはありますが、大きな違いは、販売価格の決め方です。

オークションは、買いたい人が価格を決定をします。

一定の販売期間を設け、一番高い値段を付けた人が落札します。

フリマは、売りたい人が価格を決定し、早い者勝ちで購入できます。

オークションサイトならヤフオク!

ネットオークションも様々なサイトがありますが、中でもヤフオクが1番おすすめです。

なぜなら、1番ユーザー数が多い=買い手が多いからですね。

ヤフオクはYahoo! JAPANが運営する、1999年から始まった、日本で最大級の老舗オークションサイトです。

ユーザーが多いのはもちろんのこと、本人確認義務制度、販売実績や落札者からの評価の公開をしており、安全性・信頼性が高いです。

事前準備

アプリをインストール

スマホから出品作業するために、アプリを取得しましょう。

パソコンで作業する方もアプリは入れておくと、出かけ先でもチェックができるので、取得しておくと便利です。

iPhoneの方はこちら

  

androidの方はこちら

Google Play で手に入れよう

ヤフーアカウントを作成

ヤフオクを利用するためには、ヤフーアカウントが必須になります。

先ほどのアプリで、新規作成ができますよ。

※2020年6月より、1つのIDにつき、1つの携帯電話番号の登録が必要となりました。
(メールアドレスでは作成できません)
既に登録してあるIDがある場合、そのアカウントで進めましょう。
※パスワードを忘れた方はパスワードの再設定をしてください。

Yahoo!ウォレットを登録

Yahoo!ウォレットとは、名前の通り、Yahoo!専用のネット上のお財布のイメージですね。

登録しておくと、売る側でも買う側でも便利な機能が多いです。

ポイントサイトで作った銀行口座をビジネス用として登録すると、お金の流れが管理しやすいので、分かりやすいですよ。

出品の流れ

出品」ボタンを押します。

その後、いくつかの必要項目を入力していきます。

それでは、上から順番に説明していきますね。

画像

商品を検索したときに、表示される画像を設定します。

多くの人は商品を検索して表示された画像を見て、気になる商品を選びます。

そのため、重要な項目です。

画像は10枚まで登録可能です。

出品したい商品の状態が分かりやすいように、明るい場所で撮影しましょう。

前面や裏面など、違う角度で何枚もあれば良いですね。

傷などがある場合、画像でも分かりやすく載せておくと、クレーム対策になります。

商品名(タイトル)

自分の出品したい商品がヤフオクで商品検索されたときに上位表示されるように、商品のキーワードを入れましょう。
※キーワードが無いと、検索されても表示されません。

何を入れたらいいか分からない場合は、同じ商品をネットで探してみましょう。
そのタイトルを参考にすれば、OKです。

カテゴリ

自分の商品のカテゴリを選択します。

買い手が欲しい商品を検索する際に、検索結果に出てくるようなります。

「どれが合うかわからない」といった場合は、大まかなカテゴリだけでも大丈夫です。

商品の状態

自分の商品に近い状態を選択します。

・新品、未使用
・未使用に近い
・目立った傷や汚れなし
・やや傷や汚れあり
・傷や汚れあり
・全体的に状態が悪い

中古の場合、傷があるのに未使用に近いを選択したりするとクレームになるので、必ず自分の商品に近い状態を選びましょう。

商品説明

こちらも、商品名の時と同じように、同じ商品の説明文を参考してもOKです。

また、売る商品の状態や付属品などは必ず記載する様にしましょう。

中古の場合、傷があるのにきれいと記載したりするとクレームになるのでなるべく正しく伝えましょう。

個数

複数個ある場合は、個数分の選択をしましょう。

配送方法

あらかじめ発送方法を選択します。商品が落札された後に変更も可能です。

商品が送れる一番安い発送方法にすればOKです。

商品によっては金額が高いものもあるので、その場合は安さよりも、追跡や保証を重視した方が良い場合もあります。

終了する日時

出品が終了するまでの期間を設定します。

何時でも大丈夫ですが、おすすめの時間は18~21時頃です。

この時間は、多くのサラリーマンたちが仕事が終わり、スマホをチェックする時間です。

そのため、オークション終了間際にたくさん入札されやすく、高く売れる可能性があるのでおすすめです。

価格設定

適正価格を入力すると売れやすいです。

適正価格とは、その商品が良く取引されている相場(販売価格)のことです。

適正価格を調べるにはオークファンが便利です。
無料で、過去に売れた値段を調べられます。

オプション

広告など有料のオプションをつけると、もちろん売れやすくはなりますが、基本的につけなくて大丈夫です。

販売形式

・オークション形式
出品者が設定した販売価格からスタートして、一番高い金額をつけた落札者が購入する形式です。

・定額で出品
出品者が設定した販売価格で購入される形式です(フリマアプリと一緒です)。

・定額で出品(値下げ交渉有)
出品者が設定した販売価格で購入される形式で、購入者と値下げ交渉できる形式です。

迷ったらオークション形式にしましょう。

落札後の流れ

入金が確認されたら発送をします。

発送方法について

壊れやすいものには、必ず衝撃を和らげる工夫をしましょう。

例えば、自分のもとに欲しかったCDが割れた状態で届いたら、使い物にならないうえに非常に嫌な気持ちになりますよね。

相手にそういった思いをさせないためにも、丁寧に梱包しましょう。

梱包材(封筒やプチプチ等)は、100円均一でも売っています。

商品を発送したら、相手から「商品を受け取りました」連絡を待ちましょう。

連絡がきたら、相手の評価をして取引終了です。
特に問題なくスムーズに取引できたなら、「非常に良い」と評価してあげましょう。

これで取引は終了です。お疲れさまでした!

まとめ

ある人にとっては全く価値のないものでも
別の人にとっては、お金を払ってでも欲しい!

という物は多く存在します。

捨てずに売ることで、自分も相手も得になりますね!

ヤフオクには、フリマ出品もできますが、
フリマ出品をするなら「メルカリ」がオススメです。

詳しくは次回のステップ記事にて説明します!

NEXT>ステップ7 【捨てちゃダメ!】家にある要らないものもお金にしよう~メルカリ~

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